児童精神科(発達外来)

お子さんの気分や情緒の問題、発達の遅れ、不登校等について診断や治療を行います。全国的にも数少なく、県内には限られた医療機関にしかありません。
児童精神科を専門とする医師が診療を行います。


診察日

第2土曜日
第3火曜日
第4土曜日
完全予約制となります。※患者様の増加の為診察日が増え、予約専用ダイアルができました。
医師の都合により変更となる場合がありますので、来院の際は下記番号までお電話にてご確認ください。

児童精神科新患予約専用電話:080-6984-6158
月~金 祝日を除く 13:00~16:00まで
○診察日は変更となる可能性がありますのでお電話でご確認ください。
○初診・再診とも完全予約制です。

対象となる年齢

6歳以上15歳以下(小学生または中学生)
○必ずご家族が診察に同伴してください。
○初診は、小学生のみが対象です。

初診の流れ

  • 問診票をご記入ください。
  • スタッフによる予診を行います。
  • 医師による診察を行います。

当院での治療法

  • 中枢刺激薬、抗うつ薬などによる薬物療法や精神療法を行います。
  • 児童心理療育施設「悠」では、行動療法的親訓練なども行っております。

こんな症状ありませんか

以下のような症状が長らく続き、登校できなくなっているが小児科や内科で詳しく調べても身体的な原因が見つからない場合がございます。

  • 立ちくらみあるいは目まいを起こしやすい
  • 朝起きが悪く、午前中調子が悪い
  • 食欲不振
  • 腹痛
  • 倦怠感あるいは疲れやすい
  • 頭痛
  • 易怒性: いらいらしている、怒りっぽい、暴力的である
  • 多動: 落ち着きがない、そわそわしている
  • 不注意: 勉強や作業を集中して続けられない
  • 抑うつ: 気分が落ち込んでいる、悲しい気分が続いている
  • 意欲や興味の低下: 趣味や対人関係への関心を失っている
  • 社交不安: 同級生を避ける、主張ができない、学校に行けない
  • 社会性の問題: コミュニケーションが苦手、友達ができない

症状から探す

対象となる障害または状態

希死念慮や自殺企図、暴力等の状態に応じて、他機関での相談をお奨めする場合があります。

  • 自閉スペクトラム症
  • 広汎性発達障害
  • 注意欠如・多動症(ADHD)
  • 知的障害
  • 反抗挑発症
  • 身体症状症
  • 社交不安症

問診票ダウンロード

ダウンロードの後、プリントアウトをしてください。
あらかじめご記入の上、来院の際にお持ちいただきますと受付時間が短縮できます。
ぜひ、ご利用ください。

問診票ダウンロード


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※ダウンロードが出来ない場合は、当院(TEL:0594-45-8111)までお問い合わせください。


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